三井物産環境基金2012年度9月助成団体交流会の撮影をお手伝いしてきました


三井物産交流会

2012/09/12~13に郡山市民文化センターで行われた、「三井物産環境基金2012年度9月助成団体交流会」の記録撮影への協力を行いました。

三井物産環境基金は、2005年7月、持続可能な社会の実現を目指して、地球環境問題の解決に向けたNPOや大学などのさまざまな活動・研究を支援・促進する基金として立ち上げられました。
2011年度からは、東日本大震災の地震・津波によって発生した環境問題を改善・解決し、持続可能な社会の再生を目指す復興への取り組みを対象にした「復興助成」も行っており、今回の郡山での助成団体交流会もその位置づけとなっていました。
この基金は主に三井物産の資金の他、役職員や退職者からの寄付も受け入れる仕組みとなっていて、役職員や退職者が案件を応募することや、助成が決まった案件の活動にボランティアとして参画することなども奨励しているそうです。

驚くべきはその規模。2011年度は、計4回の募集で採択件数が98件、総額11億8100万円もの助成が行われたそうです。
私の母校宮城大学も2011年度の復興助成枠で3回の採択を受けているようでした。

2日間にわたり、講演会、勉強会、交流会と濃いイベントでしたが、民間の基金が必要としている団体にしっかりと届いている様子を目の当たりに出来てうれしくなりました。お知り合いの方で資金があればもっと円滑に活動できるという団体がいらっしゃいましたら応募されてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です