配信代行各プランのイメージ図を作成しました

文字だけではわかりにくいと思いまして、配信代行の各プランをイラストにしてみました。プラン選びの参考にして下さい。

シンプルプラン:カメラ1台、スタッフ1名
シンプルプラン

スタンダードプラン:カメラ2~3台、スタッフ1~2名
スタンダードプラン

ハイスペックプラン:カメラ3~5台、スタッフ3~5名
ハイスペックプラン

コラボレーションプラン:映像音声もらい配信のみ、スタッフ1名
コラボレーションプラン

この他にも、現地調査のみのプランや、パブリックビューイング会場をサポートするプランもございますので、インターネット生放送のご用命は、ユースタート仙台へぜひご相談下さい。

イベントの演出で、急遽Skypeやハングアウト中継をする時に注意すること


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(写真はイメージです)

大きなイベントなどで、「急遽、パネルディスカッションの登壇者が一人来られなくなったのでSkypeで参加します!大丈夫ですよね?」なんてことがたまにあります。

パワーポイントを映すためのプロジェクターと登壇者が操作するパソコン、ロゴを出すためのパソコン、スイッチャー、収録をする為のビデオカメラは、準備がばっちりだったとしても、往々にして当日とか(運が良くて前日)にそんな相談されるので、現場は混乱します。

そんなときに役立つだろうコツを下記に書いておきますので、参考にして下さい。

Skypeの映像ソースは、会場全体を見渡せる引きの固定カメラの信号を使うべし
→ Skypeの映像ソースには、良くて収録のスイッチングアウト、お手軽にWebカムやパソコン内蔵Facetimeカメラを使いがちですが、おすすめしません。
中継先の人から見ると、会場全体の進行具合や、今会場のスクリーンに自分の顔が写っているかなどが分かる方が安心できますので、会場全体を見渡せる引きの固定カメラの映像信号を使うのが経験上ベストです。
カメラのHD-SDI端子から、パソコンまでBNCケーブルを引いておきます。

Skypeの音声ソースは、マイナスワン信号を使うべし
→ 収録用にPAアウトをもらっていることとは思いますが、それをそのままSkypeの音声ソースにすると会場ではハウリングがおきます。
Skypeに標準搭載のハウリング防止機能で、ある程度は防げるのですが、PAさんが入る現場であれば、ここで一回土下座しながらこう言うといいでしょう。

「収録用とは別に、Skypeでのやりとり用にPAアウトからパソコンの信号を除いたマイナスワン音声をもう一系統作れませんか?」
「ケーブルはもちろん持ってきてます!このXLRケーブルにプラヨン、モノラルでOKです。送りのレベルは気持ち高めでお願いします。」
「あとでコーヒーとたばこ買ってきますので、どうかよろしくお願いします!」

と、ここまでセットでお願いして下さい。
分けていただいた信号は、手持ちのケーブルで引きのカメラのキャノン端子に接続します。これでカメラからの出力は音声もエンベデットされて配線がすっきりします。

Skypeを受けるパソコンは、Appleのサンダーボルト端子が2個付いたMacBookProが楽
→ サンダーボルト端子が2個付いたパソコンであれば、1つを映像と音声の入力に使い、もう1つをプロジェクターへの出力に使えるので、配線が楽です。音声の出力はMacのイヤホン端子からDI等をかませてPAさんに渡せばいいと思いますが、これは会場によくあると思うので持ってなければ当日借りることもできると思います。

おすすめキャプチャユニット:ブラックマジックのUltraStudio Mini Recorder

誰かは持ってそうなMacからプロジェクタのRGB信号に変換するアレ:Mini DisplayPort – VGAアダプタ

サンダーボルト端子が1つしかないMacbookAirの場合はコレ:AREA スパイダーH USBディスプレイアダプタ(このリンク先の製品は、DVIにもHDMIにも付属のアダプタでなるので使いやすいです。)

Skypeの設定
→ Skypeの設定で、カメラ素材を「Blackmagic」,マイク素材も「Blackmagic」にすればOK!
出ないときはシステム環境設定の「Blackmagic」から入力をHD-SDIに変更や再起動もお試しあれ。(1080i29.97にもなってるか確認)

あと、忘れがちなのは、中継先の人には必ずイヤホンをしてもらって下さい。これで完全にハウリングは防げますし、音声もスムーズにやりとりできます。

テスト通話をして問題が無ければ、準備万端!
本番の成功を祈ります!

超広角ムービーカメラ Canon iVIS mini X のレンタルを開始しました


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置くだけポンの手軽さで、超広角、高音質撮影ができる、Canon iVIS mini X のレンタルを開始いたしました。

好評レンタル中のGoProより、長時間の動画撮影に適しておりますので、屋内でビデオカメラ的に使いたい方におすすめです。

レンタルの標準セットとしては、カメラ本体、専用ACアダプタ、USB充電ケーブル、インターフェースケーブルとなっており、SDカードはオプションですのでご注意ください。

おすすめオプションとして、32GB SDカード(最高画質で約3時間、最低画質で17時間記録可能)や、ミニ三脚などもご用意しておりますので、ぜひご利用くださいませ。

機材リストの更新を行いました


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今回の主な追加機材としては、

  • GoPRO HERO4 Silver
  • GoPRO 関連アクセサリー
  • SHURE SM63L用のマイクフラッグと印刷サービス
  • LEDライト YONGNUO YN-300

などとなります。

ぜひご利用、ご検討お願いいたします。→機材リスト

GoPRO HERO4 Silver レンタル開始しました


GoProHERO4
GoPRO HERO4 シルバーエディション 入荷しております。

大きな違いとしては、これまでの薄さのままで、液晶モニタが内蔵され便利になりました。

サイトの価格表にはまだ反映しておりませんが、HERO3ブラックと同じ価格でレンタル開始しておりますので、ご予約ください。

東北大学工学教育院特別講座の教室間中継を行いました。

2014年4月24日に東北大学 工学研究科 青葉山キャンパス 中央棟にて行われた、トップリーダー特別講義の教室間中継の技術を担当させていただきました。

概要としては、大講義室で行われている講義の様子を、150m離れた別の教室(大会議室)に伝送し、大講義室が満席になっても大会議室のスクリーンに投影された映像を見て授業を受けられるというものです。

▼満員になる前の大講義室
大講義室
引きのカメラと寄りのカメラをスイッチャーで切り替えます。音声は、会場のマイク音声を分岐して、収録しています。
この教室のスクリーンに投影されるのは講義資料のパワーポイントのみ。

▼150m離れた場所へ有線で伝送
ケーブル引き
講師の顔と声を捉えたHD-SDI信号を光ケーブルに変換してまず1本。講義資料のパワーポイントのRGB信号をLANケーブルに変換してもう1本と、計2本を引き回しています。

▼大会議室の2面のスクリーンに投影
大会議室
左側のスクリーンにはリアルタイムの講師の様子、右側のスクリーンには講義資料のパワーポイントを投影しています。

弊社には、300mや100mの光ケーブル、160mのLANケーブル、HDMIを50m無線伝送できるシステムが2セットなどのシステムがありますので、このようにインターネット生中継以外の、近距離映像中継などもお気軽にご用命下さいませ。

19インチラック用カスタムパッチ盤を作りました


ネットメカニズムさん(ケーブルダイレクトさんといった方がおなじみ?)で取り扱っている、19インチラック用パッチパネルを使って、ネット配信オリジナルのパッチ盤を作ってみました。

▼買ったのはこんな感じの部品たち
素材
▼光ファイバ、HDMI、SDI、LANがきれいに収まって、差し替えの効率が良くなりました
完成

スマートフォンテストラボみやぎで実機調査をいたしました

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宮城県産業技術総合センター内に開設された「スマートフォンテストラボみやぎ」で、ネット生中継を見ることができる携帯電話やタブレットの実機調査をさせていただきました。

この施設は、スマートフォンに関するアプリケーション,ハードウェア,コンテンツ等の開発時の実機検証や開発初期の事前調査等のための実機検証環境として、東日本大震災からの復興をきっかけに開設された場所です。

センター内には、国内海外のスマートフォンやタブレット(iOS、Android、WindowsPhone)がずらり70機種以上並び、それを機種数に応じた利用料(10機種で3,700円、全部試しても14,800円)を払って、自作のアプリやサイトなどを自由にテストできるという仕組みになっています。

利用料金が県の施設というだけあって激安で、遠くは関西などから車や新幹線などで出張してくる企業などもいるとか。

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今回弊社では、YoutubeLiveとUstreamが見られるスマートフォン及びタブレット端末の実機調査を行いました。
各OSのバージョンによって挙動が違うほか、なかなか目にしないレアな端末でもテストすることができ、非常にためになりました。

[レンタル品追加]HDMI無線送受信機 IDX CW-1S


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この度、HDMI信号を無線で30m飛ばすことのできる、IDX社の5GHz帯ワイヤレス伝送装置[CW-1S](屋内外両対応モデル)が、2セット入荷しましたので本日よりレンタル可能です。

価格は、1泊2日で1セット5,250円。2セットの場合は特別割引で8,400円です。(1泊追加ごとに1セットの場合は2,625円、2セットの場合は4,200円が追加です。)
NP-F970互換バッテリー2個と充電器のセットは、1セット525円。2セット(電池4個、充電器2個)の場合は特別割引で840円です。

お祭りや人出の多いイベントでの中継時に、カメラとスイッチャーの間を無線にするととても便利です。

初心者でもできるネット生中継システム構築します

私どもでは、ネット生中継(Ustreamやニコニコ生放送)を初心者の方でも行えるように、各種システムの構築も行っております。

たとえば、家庭用ビデオカメラだけでUstream配信できるPanasonic HC-V620M」等を用いた、最小限の機材構成から、複数台のマイクやビデオカメラを用いた簡易スタジオの構築まで、ご予算やニーズに合わせたご提案と、日々の配信の技術支援を行っております。
また、機材の導入を伴わない、専門家としての技術支援や、アドバイスのみも承っておりますので、ご相談はお気軽にどうぞ。

▼すでにお使いのビデオカメラに取り付けるとパソコン無しでネット生配信ができる機械をレンタルしています
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Liveshell.PROと、お手持ちのビデオカメラ、Wimaxなどのモバイルルーターを持ち歩くことによって、手軽に高画質モバイル放送局ができあがります。

▼iPadを用いた、複数カメラ切替が行えるHD配信システムの例
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ご相談はお気軽にどうぞ。