Google Chrome 45から、Flash停止が初期設定で有効に


この記事のように、Google Chrome 45 安定版より、Flash停止が初期設定で有効になり、重要でないと判断されたFlashコンテンツが自動再生されなくなる措置が9月1日から導入されたそうです。

Google、「Chrome 45」安定版を公開 Flash停止が初期設定で有効に(ITmedia)

実際どういう感じになるのか?


▼Ustream.tv TOPページの場合:左上の注目コンテンツが自動再生されずに影響を受けている(オレンジ色で囲った部分)
01-ustream-s
▼ニコニコ生放送 TOPページの場合:これも左上の注目コンテンツが自動再生されずに影響を受けている(オレンジ色で囲った部分)
02-niconico-s
▼ニコニコ生放送 ログインページの場合:右側の広告が自動再生されずに影響を受けている(オレンジ色で囲った部分)
03-niconico-s
この広告は影響を受けてしまってますが、同じFlash広告でもAdWordsを利用している広告の大半は自動的にHTML5に変換され、引き続き表示されるそうです。

こうなった場合どうするか?


冒頭で記載した記事に記載の通り、設定画面から「プラグインコンテンツをすべて実行する」を選択すれば元に戻ります。
私の環境では最初から「プラグインコンテンツをすべて実行する」が選択されていたので、わざわざ「重要なプラグインコンテンツを検出して実行」に変更してこの記事を書きました。
アップデートユーザーは影響を受けず(環境が引き継がれ)、新規でChromeをインストールすると適用されると言うことなんでしょうね。

動画が自動再生されずに困っている人は設定を変更してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です